2011年03月一覧

『まさか・・・』 総務部秘書課 山下より子

総務部秘書課の山下です。
秘書課の主な仕事は、役員に関する渉外業務(電話応対・来客対応等)スケジュール管理、
来客に関する各種手配等です。
東京事務所に2名、大島工場に1名、女性ばかり3名の課です。
ちなみに私は大島に勤務しています。
東京と大島は離れているため、電話・メールでの連絡方法しかありませんが、
心の通い合う充実した秘書課を目指しています。


この写真は東京事務所内で撮影したものです。
左後方に写っているのは「東京スカイツリー」です。


この写真に写っているのは大島事務所で秘書課の仕事を応援してくれている
総務部の女子社員の方たちです。

1枚目の写真を撮影した後、「東日本大震災」に遭遇し、
まさに「まさか・・」の体験でした。
娘の卒業式のために上京していた私は、
ちょうど地下鉄の入口にさしかかろうとしたとき「グラリ」。
頭上からコンクリートの破片がパラパラと落ち、
息子に必死でしがみつき身の竦む思いで揺れが治まるのを待ちました。

若い女性はその場に座り込み、幼い子供たちは泣き出し、
周囲の高層ビルからはヘルメットを被った人達が飛び出してきました。
一瞬にして辺りは騒然な光景へと…。

地震に慣れていない私たちは余震が続く中、
途方に暮れながらも徒歩で帰宅する大衆に混じり、
ホテルまで辿り着くことが出来ました。

今はただ、被災された方々に心からのお見舞いを申し上げます。


『英国語学留学-フェイスブック編』 工作部運転課 浦寿夫

入社6年目の浦です。
工作部運転課という部署に所属し、電線や電気器具を扱う
「電装」という仕事に携わっています。

私も、2月2日のブログに掲載されている三好さんと同じく、
会社の研修制度で半年間イギリスへ語学留学させて頂きました。
楽しい思い出の一方で、日本との生活の違いに苦労しました。

まず、交通手段である市内バスが時間通りに来ずアテになりません。
15分に1台来るはずのものが、1時間後にまとめて3台くるほどアバウトです。
そのため自転車が最も信頼できる移動手段になるのですが、
そんな頼れる彼もコロコロ変わるイギリスの天気の前では、時として足かせになります。
結局、悪天ではバスを頼ることになるのですが、やっぱり裏切られる。
そういうシステムでした。

???????????????????????下の写真はその予測不能なイギリスの天気予報です。

話は逸れましたが、今回私が紹介したいのは、留学先で出会った
「FACEBOOK」(フェイスブック)という欧米で大人気のウェブサイトです。

いま話題の「ソーシャルネットワーク」という映画でご存知の方もいるでしょう。
日本でいうところのブログやツイッターのようなもので、
自分の近況を写真付きでアップロードすると、
それに対して世界中の友達がコメントを寄せてくれます。
それにまた自分のコメントを返してやり取りするのがとても楽しいです。

英語での会話は、相手の言葉を聞き取れず困ることがありますが、
文章ならばそのような心配もなく、じっくりやり取りが出来るので、
外国の友達とも気軽にコミュニケーションがとれます。

また、メールやチャット機能もありますので、無料のインターネット電話サービス
「SKYPE」(スカイプ)と併用すれば、携帯電話を使わずに済むので経済的です。

ただし、何事にも限度は必要です。
暗い部屋で1人、PCの前でにやけている

なんてことにならないように注意しましょう。


『休日の癒し』 船舶営業部営業課 森田英裕

私は長崎出身です。
12年間大島工場の船舶営業部業務課に所属しておりましたが
昨年の人事異動にて、東京事務所へ転勤となりました。
東京では同部営業課に所属し、船舶の受注活動を行っております。

営業では大切なお客様と接する機会が多く、
緊張感を持って仕事に臨んでいます。
今回はそんな私の緊張感を癒す休日の過ごし方を紹介したいと思います。

私は現在、千葉県浦安市(最寄駅:新浦安)に住んでいます。都心に近く、
また医療・教育等の環境も整っており、大変住み心地が良いところです。
その中でも一番の癒しの場所は、やはりディズニーランドでしょうか。
最寄駅より1駅でディズニーランドに行くことができます。
家族が楽しむことを優先しなけらばなりませんが、
愛娘よりも自分の方が楽しんでしまいます。
いつしか現実を忘れてしまっているそんな一時です。

次に、自宅より車で3分の場所にある大江戸温泉物語浦安万華郷です。
趣向を凝らした温泉で月に2~3度程度、温泉に浸かりながら心と体をリフレッシュ
させています。九州にも多くの温泉があり良く足を運んでいましたが、
こちらも湯加減が最高です。おじさんですね・・・

最後に東京湾を眺めながらのジョギングも最高です。
東京湾から吹く心地の良い潮風と適度な運動が
緊張した心と体をリラックスさせてくれます。

そんな癒しの休日をすごしながら、今日もまた営業活動に従事しています。


『電装設計課について』 設計部電装設計課 浦貴大

こんにちは。設計部電装設計課の浦です。
写真の中心で景品もらっているのが私です。(ボウリング大会にて)

私が所属している電装設計課の仕事について簡単に説明します。
電装設計課は現在25名(外注、設計応援含む)在籍しており、
大きく分けると基本グループと設計グループの2つに分けられます。

基本グループは動力装置(主配電盤、発電機等)、
通信・航海装置(GPS、レーダー等)、
無線装置(INMARSAT、GMDSS無線機器等)、
計装装置(機関制御コンソール、センサー等)の設計を行っています。

一方、設計グループでは、各種電装機器の取付に必要な機器台の設計と
電線を通すための穴あけ場所や電線の長さを決めています。

私は基本グループの方に所属しております。
主な担当は、機装設計、船装設計の手配する電機機器関係の図面チェックや
電装設計で手配する機関制御コンソール、火災探知機、
温度センサー、圧力センサーなどの機器設計です。


これが私の担当している機関制御コンソールです。
各機器の状態を表示するため、メーターや主機に関連する機器
及び警報システム等が組み込まれています。
機器設計の他に、結線図という各電気機器間の
電線のつなぎ方を指示する図面作成もしています。
指示を間違えると機器を焼損させてしまうため、
いつも細心の注意を払って図面作成に取組んでいます。

簡単な説明ではありますが、電装設計課について少しでも
理解を深めていただけると幸いです。