2017年09月一覧

『お客様の声』 品質保証部アフターサービス課 中野 邦洋

こんにちは。

入社24年目となりました、アフターサービス課の中野です。

私達アフターサービス課は、建造した船を引渡した後のお客様窓口として活動している部署になります。

我々のような製造業の大切な仕事の一つとして、実際に使用された後の“使い勝手”や“メンテナンスのしやすさ”、“こうして欲しい等の要望”をお客様に伺い、今後の設計に活かしていく活動があります。

今回、乗組員の方々と管理をされている方にお話しを聞くために徳島県 小松島市へ出張しましたので、ご紹介します。

大島造船所より引渡しされてから、約4年が経過した船です。

徳島県 小松島市の公共岸壁にて訪船させてもらいました時の操舵室からの景色です。

徳島には、海外より紙の原料となるチップを運んできています。

船長、機関長より、昼食をご馳走になりました。左から2番目が筆者です。
乗組員はフィリピンの方々で、とてもフレンドリーで紳士的な方々でした。

今回もいろいろ貴重なお話しを聞くことができました。

お客様からのご意見を、新しい船の設計や工作に反映し、より良い製品を提供できるよう、これからも努めていきたいと思います。


『苦手なことを楽しむ』 総務部総務課 陳 麗

ご安全に。総務部総務課に所属している陳(チン)です。

昔から、手先が器用で、上手に裁縫や刺繍、編み物ができる女性に憧れていました。
いつか、自分もできるようになれたらいいなと思っていました。

二年前、一大決心をし本格的に始めましたが、思っていた以上に難しく、ネットを参考にしたり、友人に助けて貰いながら挑戦しています。

編んでは解きながら何回もやり直して、完成した作品が次の物です。
上手ではないですが、とても嬉しくて、回りの方に自慢したいです。(自慢しました。)

1枚目ができたら、やる気がどんどん湧いてきて、2着目の作品はこれです。


編み物をすることがだんだん楽しくなり、家族全員分作ろうと思いました。
「着る機会がないかも・・・」とも言われましたが、私の楽しみをプレゼントしました。

最後は、自分にです。自分のは、デザインを真剣(?)に考えて、時間を掛けて編んだのがこれです。


これからも、新しい作品づくりを続けていきたいと思います。